Menu

症状が現れたら

女性

まずは診察を受ける

飛蚊症の症状が現れた時には、まずは近くにある眼科で診察を受けましょう。一般的に飛蚊症はそのまま放置をしていても問題ない症状とされていますが、なかには病的飛蚊症もあります。この病的飛蚊症の中には、失明する可能性のある病気もあり、病院での診察は重要です。病的飛蚊症でなければ、そのまま生活をしていても問題はありませんが、どうしても症状が気になることもあるでしょう。この場合には、手術やレーザー治療によって改善させることも可能です。症状が気になる人は、この手術やレーザーに対応した病院に行く必要があります。手術やレーザー治療と聞くと、大掛かりなイメージもありますが、レーザー治療なら比較的気軽に受けられる治療です。レーザー治療を受けることで症状の軽減が可能ですが、一度治療を受けたからといって完全に飛蚊症が治る治療ではありません。治療を受けても、また再発することもあり、その時には再治療を受けることになります。レーザー治療はメスを使った手術とは違い、触接目に触れることもないため安全性が高い治療とされています。また、入院などの必要もなく、レーザー治療の時間は約30分程度です。検査や診察に1時間程度、治療をした後の眼圧検査などで約30分程度の時間は必要としますが、日帰りの治療で飛蚊症の症状を改善させることができます。治療後の検診なども必要ですが、入院する、何度も通院しなければいけないような大きな負担を感じるような治療ではありません。病的飛蚊症でなければ大きな問題はない症状ですが、どうしても気になる人はレーザー治療や手術によって改善させることも可能です。まずは近くの眼科に行って診察を受けることが大切です。